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イヌトキ
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こんばんは。前回の言い訳記事や過去漫画等に勿体ない拍手・お言葉誠にありがとうございました!!!
いつも本当にありがとうございます!><

まずは最初にお知らせを!
参加させて頂いております「創設期リレー漫画」、Sさんが更新して下さっていましたヤッホウ!!!!
一日に大好きな漫画をジャンプと合わせて2つも見られるなんて、なんて幸せな日なんでしょうと神に感謝しました・・。
・・・どこまでもピュアで、強い意志を秘めたしなやかなマダラと、手取り足取りが憎々しいまでにお似合いな子柱マダに出会えます。大好きです。絵もストーリーもキャラも大好きです!!!(大事な事なのでry)

さてさて・・。
今日は努めて控え目なテンションでいこうと思います。・・・
多分できないですけど。
いやもう無理ってわかってるんですけど・・・。
うん

っていうか無理うっほほほぉぉぉおおおおおおおおぉぉおううううううい//////////////////////(萌えダム決壊)
や、もう無理ですすみませんボキャブラリー少なくてすみませんすみません(ダルイ隊長ォ!)クフヌゥゥ/////////////

今でもあの「いっそひと思いにやれ」「お前にやられるなら・・・・・・本望だ」と言ったマダラのを思い出すだけで、
柱間の「手出しは許さん・・・」を思い出すだけで、
もう、胸のドキドキが止まりません。ドキドキなんて可愛いもんじゃないです。ズキズキ痛い。えぐられそうな、チキンな心臓が中から裏返ってしまいそうな感覚です。正直、今しんどいです。誰か、誰か動悸息切れの薬を・・・・・・ガハァッ!;;

でも、今の感動と感覚は今でしか描けないものですから。良い悪いは別にして、ですが(苦笑)
メモを残すような感覚で、追記に今週のジャンプ感想です。多分きっと恐らく()長くなりますので(纏める才能などNAI!)お時間がタイト&ハードな方にとても不親切設計です。ご注意をお願いいたします。


拍手[33回]



・仔イズナvsミニ扉間
ふたりとも目つきがとても本気です。小さいながら彼らは「」だなーと思って見ていました。
ま・・・ミニ扉間君が目つきが悪めで子供らしからぬ尖ったチャクラを放っているのは、まぁ育った先の姿を見れば当然(笑)として。
特筆すべきは、扉間と互角に張り合う小さな小さなイズナの、男らしい「眼」だと思います。
だって、彼明らかに扉間より一つ二つ下ですよね・・。(うちは一族は童顔のフェアリーフェイスですから分りませんが(笑))
大人になっての1,2歳は本当に大した差ではないですけれど、この10歳より下の子供たちにとっては、1年という時間の差はとても埋めがたい差であるはず。体にしても、心にしても。

その小さな体全身から、大好きな「兄さんを守る」という明確な意思が感じられる・・・彼の真っ黒で大きな瞳の中に隠されている気がします。
一方の扉間の表情を見ると、柱間兄者を守るというよりは、「兄がコソコソしていた間違った行いをただす」「父に従って敵を倒す」という・・・なんというか「相手を倒す」という方向にベクトルが向かっている気がするのですが、対するイズナは、相手である扉間への攻撃性というよりも寧ろ、後ろにいる兄さんを「守る」という方向に意識が向いている・・・そんな表情だと思いました。

イズナのまろやかな丸いラインの横顔が本当に可愛らしい。ほれぼれします。
そしてまさかの「父様」呼び・・・。
本当に育ちのいい、穏やかな子なんだなとわかりますね。貴血。
そんな穏やかで愛らしいイズナは、マダラの中で「何があっても守りたい」、「どんなことをしてでも守ってやりたい」と想う存在だったそうですが、さもありなんというところ。マジでかわいいですちゅーしたい(こらッ)

うちはの兄弟の絆・・・そういえば、トビがサスケにイタチの真実を(延々嘘も交えながら)語るシーンで、己をマダラとしたうえで「オレは友も兄弟も手にかけた」「(弟の眼を)奪った・・・そうすることがうちはを守るために必要だったからだ」「好き好んで弟を傷つける弟がどこにいる」等と(すみませんうろ覚えで・・)言っていましたが、このへんのトビが語ったマダラに関する情報はかなり信憑性は低いことがわかってきましたね。
マダラは友(柱間)を殺してもいなければ、弟(イズナ)の眼を奪ったりもしていないわけで・・・。
好き好んで傷つけるどころか、命を投げ出して弟を救おうとし、救えなかったとみるや絶望して、柱間に「いっそ殺して」と言いに行くくらいなのです・・・。このへんはまた後程改めますが(笑)

・・・・・・イズナはきっと、マダラが考える以上に、きっとマダラ以上に命を賭けて「兄さん」を愛したのだと思うと、なんだかうちはの「愛」が、「繋がり」が、切なくてキキュキュンとしてしまいますね。一度繋がったら、そこに自分の命も心も繋いでしまう。

・タジマパパ
・・・・・・刈り上げェ・・・・(一言)
あの髪型見た瞬間に吹き出しました^^ マスクがあってよかった。通勤ジャンプの必須アイテムですねコレ(笑)
顔は結構かっこいいのですけど、ゴッソリ刈り上げは・・・・ねぇ・・・ちょっと・・・ね?ww 

・仏間パパ
どっからどう見ても普通のオッサンェ・・・・w
横結びのハチマキが、どう考えてもナンセンスです。イタチ兄さんにセンスとは何たるかを教えてあげて頂きたいくらいに。
さすが「ダッセーな^^」と初恋の人に言われた少年の親。酔っぱらったサラリーマンかあなたは。それとも八百屋か!(笑)

・愛(思いやり)の(言葉が刻まれた)石の末路
前回ジャンプでは、監視のある中忍び逢いながら、恋人のように「恋文」を交わし、お互いを気遣いあう「愛」をそれに乗せて、夢を確かめ合っていた彼らが、今度は自身の弟を守るために使われた・・・わけですが、
この濡れてもにじまない、クナイにぶつかっても割れない驚きの強固さ(笑)を誇る二人の「愛の石」が、穢土転生で蘇った柱間とマダラがココと同じ場所で戦った時に、何かの拍子に出てきたらいいですね。

そういう昔の事を努めて思い出さないようにしていそうなマダラは、嫌でも過去に引き戻されるものを見た時にすごく「隙だらけ」な、いつもキュッっと寄せられた美しい眉間がフワっと緩むような。そんな優しい顔になるんじゃないかなと思います。その後は、少し苦笑するように、眉がしかめつつも下がって、眼は優しく笑む。その顔が彼の本来の顔なんだろうなと、その顔が何より大好きなのが柱間なんだろうな・・・と思ってます。

そんな顔を見た柱間の股間は思い出と共にビッグバン()必定→ぐわぁぁっと抱きしめて押し倒されたマダラが「あ・・・っ柱間・・・」→効果音は謎の「パン!パン!」→ジャンプ回収騒ぎ、なんていいんじゃないですか?(真顔・ー・) ま!そんなことがあったら回収される前に買占めにいきますが^^ww
生まれる前から一つで、幼馴染でプロポーズ済で結婚(同盟)合体済、さらには後々一体化(マダラの体の中で)した彼らですから、前戯ナシでも全然・・・(自重せよ!)ばっちりがっつり凸凹(自重ryッ)



・仔マダラ「少しの間だったが楽しかったぜ・・・柱間
女が遊びで付き合っていた男を振る時の捨て台詞的なものを感じましたが(笑)、最後に静かに名前を呼ぶあたり、遊んでいたつもりの「女」も未練タラタラなことが分ります。
二人の関係をここで清算しようとしての言葉なのでしょうが、マダラは「千手柱間」が嫌いになったから関係を清算しようとしているのではなくて、むしろ柱間が大好きだからこそ、柱間を愛しいと感じるからこそ(ああん早熟な夫婦よ!)、柱間を守りたいと思ったからこそ、この場で別離を告げたのではないかと思えました。

例えば、もしここでマダラが
柱間!オレはお前とずっと同じ気持ちだ!
なんて言ってみたらどうだったでしょうか。
マダラを次期頭領としてコヨナく愛し育て、そして信頼もしている様子のタジマパパは、息子がここまで心を寄せる少年を放ってはおけないでしょう。「この男はどうしても殺さなければならない、マダラの目を曇らせる」と判断して何が何でも柱間を殺そうとしたでしょう。マダラはパパから「あの少年を利用しろ、利用できないなら殺せ。マダラ・・・お前が殺せないならオレが殺す、いいな」とでもストレートに言われていたかもしれません。ストレートタジマパパ()

マダラは柱間を殺されたくなかった。何が何でも、敵味方に分かれても死んで欲しくなかった・・・
だからこそ、別れを告げた。「じゃぁな・・・」と、後姿で言ったのは、顔を見られたくなかったから・・・ではなかったでしょうか。

友を自らの中で「殺した」・・・・・・柱間を守るために・・・・ そして、友を殺した「代償」に写輪眼を手に入れた・・・

とかだったらマダラいじらしすぎて破裂するんですけど、そんなことを知った柱間は確実に下腹部破裂すると思います(←)



・柱間「それからオレ達は戦った 来る日も来る日も戦い続け・・・」
戦う=逢う 
逢う=見つめ合う
見つめ合う=求め合う
求め合う=一つになろうとする衝動
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(自重)
戦いで死なない=また逢う

ってことで、戦って身を削り合って一つになろうとする過程ということで解釈して構いませんか、キッ神先生?(笑)

・柱間「気がつけばオレ達は互いに一族の長になり・・・」
という文言でタジマパパと仏間パパが(多分)死亡、もしくは隠居
どちらにせよ戦力外通告、早い・・・ですねぇ() 一族の長になった時の描写では恐らく柱間もマダラも16.7(今のナルトやサイ・サスケ達と同じくらいか?)のように見えるので、隠居にしては早すぎる・・・ので、やはり亡くなられたのかなと思います。

どうでもいいことですが、仏間パパって、色仕掛けに弱そうですね。(本当にどうでもいいなおいオイィ!)
マダラが写輪眼を隠して、髪をちょっと撫でつけてストレート風味にして、女物の着物でも着て肩口をすこぅし緩めて「・・・にこ」って笑ったら、もう辛抱堪らんでホイホイホイホイついていってそうじゃないですか?(苦笑)
あまりにホイホイついてくるので、マダラはちょっと呆れてるといいです。 
・・・馬鹿にしてすみません。でも千手頭領兼八百屋さんルックですからねぇ・・・www
それで殺されてたりしたらあんまりかわいそうなので、そこまでは言いませんけど・・・絶倫っぽいですよね、柱間のパパですもんね(笑) 


・柱間「だがオレは夢を捨てきれないでいた・・・」
彼の夢は、マダラとの子供をたくさん作って、その子らが幸せに暮らす事でしたよね?(笑)
・・・捨てきれないらしいです、諦め悪いですね。でも、フラれた側は諦めにくいですよね。
柱間キレ悪そうですもんね、後引きそうですもんね(コラッ)


・マダラ「イズナ!!」
駆け寄るマダラの優しさ、無限大。
イズナの前のマダラは、お兄さんっていうより、お姉さんのようだとふと思ってしまいました。
かいがいしいにもほどがありますよね。母性すら感じるかいがいしさ。
さすがは、「イタチ以上の弟想い」by柱間
でも、この関係性はちょっと、愛情深いうちは一族にしても、「異常」と言えるものじゃないかな・・・とも。
写輪眼は深すぎる愛情の喪失、失意、絶望・・・もともとは「繋がり」であったものが断ち切られてしまったことで、脳から特殊な物質が出て写輪眼が開眼する・・・んでしたよね確か、ね、うちは博士の扉間くん?(笑)
愛が深ければ深いほど、喪失したものが大きければ大きいほど心の絶望に比例して写輪眼は開花し進化していく・・・のだとしたら、うちは史上初めての万華鏡写輪眼を兄弟そろって開眼した2人の兄弟は、きわめて異常な程の愛情を持っていて、それの喪失を経たということになると思います。
二人が万華鏡を開眼しタイミングについては、公式がスルーしてくれたので()色々と妄想の余地が残りますが、二人そろって・・・というトビの提示を信じるのであれば、二人にとって大事な一人の人間・・・あるいはそれぞれにとって大事な人間・・・が死んだ、殺した、あるいは殺されたというような状況が必要ということになり・・・・・・・・・・・それは二人にとって共通の家族・・・つまりは両親、が一番しっくりくると思いますが、どうなのでしょうね。(さぁね!)
イズナの母親の代わりもしてくれそうな位にマダラの母性がすこぶる強いように思えるので、二人の母親はこの時既に亡いだろうな・・・と想像はしていました。

・扉間「飛雷神斬り!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・イズナっちを斬るとは扉間ってば・・・・・・・・・ハンターなんだから・・・w
でも、戦争中なんですから、彼の行いは普通です。扉間がぼんやりつったっていたら、今度は逆にイズナが「千鳥ィィ!!!」みたいな感じで心臓をブチ抜いたでしょうから。寝る、食べる、戦う、殺す、殺される・・・至って自然なことなのでしょう、忍にちとっては。しかし痛みが伴わない訳では勿論ない訳ですが・・・。
しかし
この扉間が飛雷神斬り!!!っていう名前を言いながら斬るのってどうなんでしょうか?(笑)
柱間兄者のあのデッカイ究極仙術「真数千手」でさえ、心の中で術名唱えただけでしたよ!どうなの扉間!(笑)
誰もが思われたことでしょうが、このワザの名前を聞いて想起するのは雲隠れの心配性のオモイ君の「雲流三日月斬り!」(ウロ覚え)とか4代目ミナトの「飛雷神の術!」かと思うのですが、これをふまえるに、どうも彼・・・・・・・扉間は、雲隠れとの関係が深くありそうですね。雲隠れの里との同盟締結の際、金角銀角のクーデターで瀕死に・・・という発言が綱手からありましたが、その時でしょうか?キンカクギンカクのクーデターにかこつけて、何か彼はやってのけたのでしょうか・・・。やはり不思議な人ですね、扉間くんは。


・イズナ「・・・ダメだ兄さん・・・奴らに騙されるな・・・
イズナのこの言葉が、柱間の言葉に揺れるマダラを「うちは」に引き戻したんですね。
この言葉は、戦争を否定していません。寧ろ肯定しています。イズナもまた、弟(兄?)を大勢殺された千手を信じるなんてもっての他、強い恨みを抱いているのでしょう。
それにしても・・・。温厚で、献身的。本来なら戦争を嫌う性質であろうイズナが、休戦を「否!」と考えるまでもなく却下するのは、恨みや憎しみのせいもあるでしょうが、それだけではなさそうだな・・と思います。
イズナはなんといっても、柱間に兄をとられたくなかったのではないでしょうか。
となりにあるのは自分だけでいいと、ほんの小さな子供の時から兄の後ろを、横を走ってきた彼は思ってしまうのではないか・・・と。幼さの残るほんの少しの嫉妬と、死の連鎖による憎しみ・・・ イズナのこの言葉がなかったら、マダラはどうしたでしょうか・・。差し伸べられる手を取ることはできなくても、「考えておく」くらいは言ったんじゃないかな・・と思います。
しかしアレ・・・コレ・・・・・・
柱間の言葉に揺れる、少しだけしかめられた眉と何か言いたげな口元。赤く濡れた瞳。
どんだけセクシーなんですかマダラ?お?(今回の裏テーマはコレ←)

疑問点としては、どうしてマダランが失明してなさそうなのか・・・ってことなのですが。
普通に戦に出てイズナのフォローに回っていますから、視えていない筈はありません。
見えているのでなければ、なぜイズナがマダラに眼を捧げるという発想が出てくるのか・・・・?

・・・・・?
もしかして、視えていないのはイズナだったのでしょうか・・?ズバァっと斬られてますし・・。
でも、それだとダメになった眼を兄に捧げても役に立つとは普通思いませんしね。・・・ふーむ・・・?


・マダラ襲撃
今回の一番の衝撃シーンはここでした。
なぜ衝撃だったかと言うと、マダラの行動が・・・彼の悲しみと、孤独とを体全体に表わしているように思えたからです。
マダラ・・・・・・!!!!
マダラ・・・・・・・っあなたって人は・・・・!!!!!!

マダラの服を見て気付かれた方が多いと思いますが、彼が万華鏡写輪眼を湛えて「弟は死んだ・・・」と顔に暗い影を落とすマダラは、完全な「平装」です。武器は恐らく家宝クラスのうちは扇を持っていますが、服を見たら鎧は着てないわ、刀は差してないわ、忍具を入れる肩掛けショルダー?みたいなものもしてないわで、とにかく丸腰。
黒いひらひらワンピース着た髪の長い少女が走ってきた・・・って思ったらうちは頭領じゃねーかどーすんだアレ!!!!みたいな感じだったのでしょうか千手サイド。びっくりですね。
マダラは扇だけひっつかんで着の身着のままで来た、そんな風が見て取れます。しかもたった一人で。
対して、柱間はじめ千手一族は額あてに肩当に鎧に刀にエーッと・・・・・とにかくフル装備です(笑)

しかも、数えるだけでも千手一族の人数は千手兄弟含め10人

この、戦と言うにはあんまりにも不釣り合いな装備と戦力の差。

これが意味するのはマダラが千手の本陣に一人乗り込んできた、ということ。

どうして平装だったのか?
どうして一人で、どうして千手の本陣に?

あくまで私の個人的な妄想ですが(実はこの記事全部そうですよ!)、マダラは、イズナの眼をイズナが生きた状態でもらっています。「兄さん、僕はもうだめみたいだ、だけど」「兄さんの眼になって兄さんの世界を見続けるよ」と・・・・・。「死んでもうちは一族の為になるのだから、何の苦しみもない」と。
移植をどのような風に受けたのかはわかりませんが、とにかくマダラはイズナの眼を自分の眼の代わりに入れた。そして必死の看病も実らず、扉間から受けた刀傷が元で死亡・・・後、葬儀と続きますが、
マダラはイズナが息をひきとったとみるや、おもむろに立ち上がって、イズナを看取った時の着の身着のままで走り出したのだと思います。飛び出した後、一度戻ってきてうちは扇を静かに握りしめ、また飛び出していくマダラ・・・・・・身を守る鎧はつけずとも、うちは扇だけを持ち出したのは、それがイズナが命を賭した「うちは」の誇りの象徴だからでしょう。

イズナと自分の力の合わさった瞳力、それにうちはの象徴である・・・それだけを携えて、
勝とうなどと言う算段は全くなく、ただ、柱間の下に走る。

多分、何人いようが関係なかったのだろうと思います。ただ、柱間にマダラは逢いに行った。大勢いた、気にせず戦った。
大地に背を付けた。その時にも特に悔しそうな顔をしていませんでしたね、マダラは。
そして荒い息の中で、
「フン・・・いっそ・・・一思いにやれ・・・ 柱間・・・」
お前にやられるなら
・・・・・・本望」          
 
 と・・・・・・・・。 (あぁ・・・マダラン・・・・とうとう告った・・・・・・・・・(笑))


マダラは、柱間に半ば殺されにいったようなものだったと思います。
行けば、戦いになる、戦いになれば、柱間に勝てはしない、けれどもそんなことはどうだっていい、ただ
ただ柱間とぶつかり合うことで無心になりたかった。子供の頃に語り合い、じゃれあうように拳を交えた時のように。
イズナを失った悲しみをどこにやったらいいのか、どうしたらいいのか、全く分らなかったのかもしれません。
ヤケにも見える(実際おおいに自棄)戦いの中で、

聴いてくれ柱間、オレ弟を守れなかったんだよと、あの時のお前みたいに泣きそうなんだよと
辛くてつらくて死にそうなんだよと、いっそ殺してくれと・・・
なのにお前にはどうして兄弟がいるんだ?お前も一人になって、オレと一緒になれよと・・・・・・・・。


なんという。
なんというマダラ→柱間。
柱間これで応えなかったらオトコじゃありませんよね。しっかり自害するなり扉間をぶっさすなり・・・・・・

って無理なんでしょうけれど!(笑)
マダラン無理難題ですね! 柱間、マダラを合法的に妻に迎えるにはまだまだ道は長いようですw
ここから柱間がどういう反応を示すのか。。。自害が一番実現可能っぽい気は致しますが。
事実、柱間も扉間も死んでない+同盟が成立しているので、どうにかこうにかマダラは納得させられるはず。
柱間はたちどころに傷が治る変態なので、自害したと見せかけてコロッと生き返る風でしょうかww
騙されたマダランの顔はどんなでしょうね(笑)
(疲)←←


・柱間「手出しは許さん・・・・・・

獲物を横取りしようとする横の獣に睨みを利かせるの雰囲気。
普通に、弟をにらむ眼じゃないと思います。多分別種の獣を威嚇する眼に近い気がしますね・・・
そして扉間不憫なくらいにびびっててかわいそうです。
こんなお兄ちゃんじゃなければ、扉間はスーパーエリートだったでしょうにね。


・マダラン、そんな所に寝転がってたら、高確率でマワさr(ゴホゴホッッ)
・・・だって、無防備すぎます。そんでもって「ハァハァ」言ってて、「いっそ殺せ・・・」と言ってる超美人がいたら、誰だって「いっそ抱かせてくれ・・・」ってなりますよね。
柱間がいる以上、限りなく安全でしょうけれど!!
もちろん、柱間には色々美味しくお持ち帰りされちゃったらいいよマダラン!w
デキ婚もまぁ、族長同士なら・・・・・・・・・・・・・反対されても怖くない(笑)



以上です。吐き出した!気持ちいいです(笑)
申し訳ありません、タイムオーバー(AM4時前)の為、賜りました拍手コメント等への返信は改めまして後日、日記等でさせて頂きます、お許しくださいませ><

長々とお読みくださりありがとうございました!
お疲れ様です!^^ノ



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  • 鎖骨フェチコメですいません(;^_^A
千暁 2013/03/26(Tue)23:47:24 編集
慶晴さん、こんばんは!
二週間がすごく長かった…(^_^;)

今週もマダラいやマダラちゃんが可愛過ぎましたね★( ^ω^ )
というか、写輪眼開眼が柱間との別れ際に起こるとか…。岸影様やってくれるわぁ*\(^o^)/*
少年誌とは思えないんですが岸影様けしからんなもっとやr((殴☆

↑のシーンも衝撃的だったんですけど、個人的に1番ツボだったとこは、扉間に刀でトドメさされそうになってるマダラの良い感じに鎖骨が見えてるベストアングルですかね(笑)
私、こうゆう寝そべってて若干鎖骨見えるかな?ぐらいのアングルがめっちゃ好きなんですよw(誰も聞いてないェ…)
それにあいまって、ゼェハァ苦しそうな息づかいとか誰得、否、私得でございますw

私のどうでもいい鎖骨フェチコメを長々とすいません(^^;;


この話もどうでもいいことなんですが、最近、壇蜜さんを見るとマダランを想起してしまうんですがww
涙袋のデカさといい、色気といい…。
私だけなんでしょうかね?(笑)
  • >千暁様 マダラの鎖骨
慶晴 2013/03/29(Fri)07:08:09 編集
千暁様、おはようございます!お久しぶりです!
2週間、本当に、ほんとに長かったですねー!!(>_<)その分、キッ神先生の愛も暴走・・もとい爆発させて下さってた気もしますが!(笑)

柱間との別れで写輪眼開眼ということは、マダラにとってはそれが大きな愛の喪失に当たった訳で、諦めの悪い柱間だけでなくマダラにとっても柱間は大いなる初恋相手だったと・・全く公式が病気とは、まさにこのようなことですよね、うんいいぞもっとやr(ry
寝そべりマダラは、立ちマダラの5000倍は攻撃力があると思います。(主に柱間の甘酸っぱい恋心に対して(!))。千暁さまは鎖骨スキーでいらっしゃるのですね、さすが同志様!!!!w あのアングルには、私も随分と悩まされました。マダラはお爺ちゃんの時も死に際にゼエハア言ってましたし、ほんと、よく喘ぐ子だなあと思います。(・ω・)

檀/ミ//ツさんですか、今回初めて見ましたが、いい涙袋ですね(笑) 私は黒揚羽蝶を見る度にうーん、マダランっぽいぜ!と唸っておりますw

傷付いて倒れて、痛みにハアハア息を切らせて、おまけに「お前にヤられるなら・・・本望だ」と眼を潤ませて目尻は紅く色づいている・・そんなマダラはまさしく据え膳。箸をつけないなら男をやめるがいいと思いますね(笑) 柱間なら、きっと食べてくれると信じています!!

次ジャンプを楽しみに週末乗り切ります。千暁様の萌えタギルお言葉、いつも楽しく拝見してます!ありがとうございます(>_<)ノ!
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NARUTOの「木の葉創設期」をメインディッシュとしたサイトです。ごゆるりと。
  • 管理人について
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慶晴(よしはる)
性別:
女性
自己紹介:
関西在住。
しっかり腐っています。
バイオレンスなのは苦手な七面鳥。

NARUTOキャラは誰でも好きですが、そうした博愛は薄情に等しい為、マッチョで裸族でキノコ前な柱間氏にぞっこんだと言っておきますw
マダラ様は右でも左でもいける男前だ!
即ち創設期ウマーーァ!←
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